コラム

要介護認定で必要な書類について

介護サービスを受けるためには、要介護認定の申請が必要です。
申請時に書類が不足していると、手続きが遅れる可能性があるため注意しましょう。
今回は、要介護認定で必要な書類について解説しますので、ぜひ参考にしてください。
▼要介護認定で必要な書類
■要介護認定申請書
申請者の基本情報や、介護が必要な理由を記入する書類です。
市区町村の窓口でもらえるため、申請前に取得しておきましょう。
■介護保険被保険者証
介護保険に加入していることを証明する書類で、原則として65歳以上の方が対象です。
40~64歳の方も申請できますが、その場合は被保険者証を提出する必要はありません。
■医療保険証
65歳未満で要介護認定を申請する場合、医療保険証を提出します。
また、65歳以上の第一号被保険者の場合は、医療保険証の提出は不要です。
■主治医意見書
介護が必要な理由を記載した主治医の意見書が必要です。
申請時には主治医に作成を依頼し、身体状況を詳しく記載してもらいましょう。
■身分証明書や印鑑
申請書を提出する際、本人確認書類が必要です。
身分証明書証・マイナンバーカード・印鑑を準備しておきましょう。
用意する身分証明書は、顔写真付きのものを用意しなければなりません。
▼まとめ
要介護認定の申請には、要介護認定申請書・介護保険被保険者証・医療保険証・主治医意見書などが必要です。
また申請時には、本人確認書類も忘れずに提出しましょう。
『株式会社Te』では、福岡で要介護認定の申請をお手伝いしています。
皆さまが安心して過ごせるようサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

TOP