
老人ホームに入居する際には、必要な手続きや書類がいくつかあります。
事前に準備をしておくことで、手続きがスムーズに進むでしょう。
そこで今回は、老人ホームへの入居で必要になる書類の種類について解説しますので、ぜひ参考にしてください。
▼老人ホームへの入居で必要になる書類の種類
■入居申込書
老人ホームの見学後、入居を決めた際に入居申込書を受け取ります。
この申込書には、本人の住所や家族情報など基本的な情報を記入する必要があります。
■市区町村の役所で取得が必要なもの
入居申込書と一緒に提出する書類は、以下の通りです。
・住民票
・戸籍謄本
・所得証明書
・印鑑証明書
これらの書類は、委任状があれば第三者でも取得可能です。
ご自身で取得できない場合は、ご家族にお願いしましょう。
■要介護度や身体状態を確認できるもの
入居にあたって、介護保険を受けている場合は介護保険被保険者証を準備します。
また要介護度や身体状況を確認するため、健康診断書が必要です。
入居後は老人ホーム指定の医療機関を受診するため、主治医に診療情報提供書の記載を依頼しましょう。
▼まとめ
老人ホームに入居する際には、入居申込書や住民票・戸籍謄本・所得証明書などが必要です。
また、介護保険被保険者証や健康診断書、主治医の診療情報提供書も準備しましょう。
事前に必要書類を整えておくことで、スムーズに入居手続きが進みます。
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